元⽇から好評公開中の本作について河森監督は「どこに向かうかわからないジェットコースター級になっていく物語なので、そんな迷宮感を楽しんで欲しい」と期待し、栞の幼馴染・倉科希星役の伊東も「⾳の迫⼒も含めて映画館で存分に楽しんでもらいたい」とPR。謎の天才起業家・架神傑役の寺⻄は「沢⼭の感想が届いています!」と⼿応えを⼝に。SUZUKAは「劇場に観に来てくれているという事だけでも最⾼で、それだけで100億回いいね!」と感謝し「私の家族も最近観に⾏ってくれて、ばあばは『SUZUKAが⼆⼈いるけれどどういう事や!?』と⾔っていたけれど、家族は『新しい感覚を味わった』と楽しんでくれました」と嬉しそうに報告した。

声優初挑戦のSUZUKAは本作を通して「役を通して強さも弱さも全部の⾃分を愛してやろうぜ!と。どんSUZUKAでもええんやで!と⾔われたような感覚になりました」と背中を押されたという。伊東は「栞が希星に憧れる気持ちは共感しやすかったし、希星として栞に憧れる部分や憧れてもらえている嬉しさを意識して演じました」と演じる際の⼼構えを明かした。

⼀⽅、寺⻄は「つかみどころのないミステリアスな雰囲気がありながらも、どんどん変わっていくキャラクターをどう表現しようかと楽しみながら演じました」と語りつつ、バトルシーンについて「もうたまんないっすね、あれは!これぞ河森監督作品と⾔えるバトルシーンがあります。技の名前を叫ぶのが楽しくて」と⼤興奮のまま「無限バッシ〜ング!」と必殺技絶叫シーンを⽣再現し、拍⼿喝采となった。

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