
⼭吹の初恋相⼿・遠⼭かな⼦役の深川は「実家でお餅を⾷べたりして、近所の公園で友達と江⼾⾛りを練習していました」と無邪気に報告。伊藤から「やってみて」と⾔われて「え、恥ずかしい!」と拒む深川だったが、⼤先輩・安⽥からも「だからやってみて!」と⾔われてしまい、⾚⾯しながら練習の成果を⽣披露。その結果「カワイイ〜!」と場内からも歓声と笑いが起きていた。
⼭吹の姉・⽻猫紅役の向⾥は、実家で飼い猫を“吸っていた”という。「⼀⽣起き上がれないと思うくらい床と友達かのようにゴロゴロして。猫吸いして年越しそばを⾷べて初詣⾏って猫吸いして…」と全⾝全霊で猫を愛でていた様⼦。⼭吹と紅の⽗・⽻猫淳吾役の安⽥は寝正⽉だったそうだが「お正⽉はゆっくりしているから⼼に余裕が⽣まれて⼈に優しくなれる。だから1年中正⽉だったら良いなと思いました。毎⽇が正⽉だったら俺⾃⾝相当良い⼈間になれるだろうなと…」と安⽥ならではのコメントで皆を笑わせた。⼀⽅、森ガキ監督は初詣で「映画のヒット祈願を神社に⾏ってお参りしました」と明かし、初⽇に相応しいお正⽉エピソードを披露。
また本作の⾒どころを問われた⾼杉は、ラストのバスのシーンを挙げて「完成した作品で家族の皆がどんな表情をしているのかを初めて⾒て、それぞれ個性的で愛も溢れていて温かい空間だと思いました」としみじみ語り、深川は⼭吹と紅の再会を挙げて「⼭吹が初めて紅ちゃんに気持ちを吐露するシーンがグッと来た。⼭吹の気持ちが込み上げると共に私の涙腺も緩みました」と感涙したという。伊藤は「この映画には沢⼭の伏線が散りばめられている」と某場⾯の“⾚いマフラー”に着⽬して「感動しました」とおかわり鑑賞を勧めていた。