向⾥は「年⼥・厄年」だそうで「厄も追い越して⾛り抜けていきたい!」と意気揚々とコメント。

「体さえあればなんとかなる!」という安藤は「いつでも健康第⼀」とした。

安⽥は「海外旅⾏」といい「お仕事で海外に⾏ったことはあるけれど、⼀⼈では⾏ったことがない。もう52歳なので体が動くうちに⼀⼈で⾏って⾃分の⽬で確かめたい」と意外な抱負を⼝にした。

映画の⾒どころや新年明けたばかりの舞台挨拶に相応しいお正⽉エピソードが盛り上がる中、最後に主演の⾼杉は「家族には⼩さな喧嘩も⼤きな喧嘩もあるでしょうし、⾊々な悩みがある中で、この映画はそんな家族というものについて考える事ができる作品だと思います。僕⾃⾝もこの映画で家族について多く考える時間を得られました。そして家族というものの素晴らしさ、尊さに触れることが出来たんです。今回こうして映画を通して繋がったキャスト・スタッフの皆さん、観客の皆さんと愛について共有できたことは素敵な事だと思っています。映画を通して愛が伝染すれば嬉しいです」と想いを述べ、舞台挨拶を締めくくった。