1月12日に超時空舞台挨拶が実施され、河森正治監督、ゲスト声優の日笠陽子、東山奈央が登壇した。

満員御礼で実施されたこの日、河森監督は、「観ていただいて本当に嬉しいです!」と挨拶し、日笠も、「大好きな河森監督の作品に出演させていただけるだけでも嬉しいのに、今日は作品のお話しも出来るという事で。幸せな年明けです!」とニッコリ。東山は役柄にちなんで、「スタンプ役で特別出演という事で、スタンプを沢山あしらったかのようなにぎにぎしい衣装でやってまいりました!」と笑顔を弾けさせた。
声の役を務めた日笠は、本作の感想を尋ねられると、「私が感想を述べるよりも監督にインタビューしたいくらい!どういうお気持ちで作られたんですか?メッセージ性が強すぎるから!」と興味津々。これに河森監督は私用スマホを取り出しながら、「スマホはアイデンティティの塊であり、SNS時代には見えないプレッシャーがある。それだけ強力なデバイスを使っている人間が、時間と空間を越えて遥かな力を持っているという事に気が付いていない。」など、作品の根底となるテーマを解説した。