この度、1月15日に最速上映前夜祭イベントが行われ、監督を務めた有吉弘行をはじめ、佐藤栞里、そして劇場版アドリブ大河から、とにかく明るい安村、イワクラ、えいじ、尾形貴弘、野田クリスタル、山本浩司、さらに『京佳お嬢様と奥田執事』から金子きょんちぃ、奥田修二と、番組を彩ってきた“壁芸人”たちが一堂に集結した。

この日は本編上映後に舞台挨拶が行われ、会場には満員の観客が集結。さらに全国113館の劇場へ生中継も行われ、まさに“壁ファン”総出のお祭りムードとなった。MCから上映直後の観客に向けて感想を問いかけると、場内からは大きな拍手が沸き起こり、作品への確かな手応えを感じさせるスタートとなった。
佐藤は、カメラに向かって手を振りながら全国の“壁ファン”へ呼びかけ、会場と中継先が一体となるひと幕も。有吉から「安村くんの出身の旭川はがら空きだそうです」と明かされると、安村は「1枚だけ売れているらしい!うちの家族もいない」と返し、冒頭から“壁らしい”笑いが会場を包んだ。

完成した映画を初めて鑑賞した感想を問われた有吉は、「素晴らしかったと思います。しかし残念ながら『国宝』は超えることは難しかったです。それもこれもアドリブのせいかと。スタッフの皆さんも頑張ってくださって、2時間の大作を3か月で仕上げてくれました。けっこう簡単だなと…」と語り、すかさず芸人たちから総ツッコミが入る展開に。一方、佐藤は「大号泣だった」と語り、きょんちぃのシーンに感極まったことを明かした。