野田は「今日初めてストーリーを知りました。ようやく全てが繋がって意外といい作品だと思いました」、山本は「撮影で滝の修業のシーンがありました。ジャングルポケットの太田と栃木へ2時間かけて行き、2℃の滝に1時間入っていたんです。きょう何秒オンエアか確かめてほしいと言われたので、10秒だったと伝えておきます」と撮影を振り返ると、有吉から「印象深いシーンではなかった」と感想を言われ、「もうちょっと笑ってもいいじゃない!」と反論していた。劇中で独自のオリジナルキャラクターを生み出した尾形は「ビリビリのビリー役をやらせていただきました!キーホルダーとか出そうかな。今日、後ろのほうで泣いている方もいましたよ、ビリーで。素晴らしい映画で感動しました!」と語り、“壁ワールド全開”のコメントを展開。アドリブで猫を演じたえいじは「猫のシーンが意外と使われていて震えました。朝イチで有吉さんと“対面猫”ですからね。あのシーンは4~5分やっていてスタッフが誰も笑ってくれなかった」と明かすと、有吉に「今日も誰も笑ってなかった」必死に否定。自由すぎるやりとりに、会場は終始笑いに包まれた。

続いて、MCが担当番組『ZIP!』にちなみ、有吉に「ナンバーワン俳優」を問う場面も。有吉は美男子のキャラクターを演じたシソンヌ・長谷川をあげつつ、主演の安村の名前を挙げた。「5年前は歯がボロボロだったが、矯正した甲斐があったね。2枚目俳優のようでした。演技の仕事が増えるのではと思います」と賞賛を送ると、「皆さんよろしくお願いします」と安村は喜びをあらわにした。佐藤は「えいじさんのシーンでグッときました」と回答。一方で有吉は「奥さんの俳優を選ぶ時におっぱいがでかい人と言って、誰も笑ってなかった」と明かすと、えいじは「カットできたでしょう!」と返していた。

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