より優れていた安村のシーンについて、有吉がなかなか答えないと安村が「監督、時間は有限ですよ」とツッコむ一幕もありつつ、有吉は「まったく台本がないシーンで、二人に任せてアドリブで話がつくられていくのがすごかった」と安村のアドリブ力に賞賛を送った。それに対して安村は「なかなか直接こういうことがないから…また次回作もお願いします。家族も喜んでいると思います」とお願いしていた。

また「自分の演技に点数をつけるなら?」という質問では、有吉から尾形が指名された。「ビリーですか!100万ボルト点でしょう!演技というかあの場で生まれたキャラクターでした。それまで全滑りだった」、続いてイワクラは「98点とさせていただきます。心の演技をして感情を全部出した。残り2点はワークショップに通えなかった分」と語ると、有吉から「それが逆に良かった」とフォローが入り、会場は和やかな空気に包まれた。

後半はフォトセッションへ。場内でも特別にスマートフォンでの撮影が許可され、登壇者と観客が一体となって記念撮影を楽しむ時間となった。さらに自撮り棒を使ったステージ上からの撮影では、安村がつけ歯を装着してかが屋の加賀のモノマネを披露しつつ、客席をバックに記念撮影。「有吉の~」「壁~!」の掛け声が響き渡り、会場の熱気は最高潮に。

イベントの締めくくりでは、有吉が“シメ役”として安村を指名。安村は「安心してください、穿いてますよ」と持ちネタで挨拶しつつ、思わず感極まる表情に。「皆さん、我々は一生懸命頑張ってまいります。ボケて、ボケて、ボケてまいります。これからも応援をよろしくお願いいたします。どうだ~~!」とこぶしを掲げた。最後に佐藤の「以上、『有吉の壁 劇場版』最速上映前夜祭でした!」の言葉とともに、大きな拍手の中でイベントは幕を閉じた。

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