この度、日本語吹替版キャスト陣が一挙解禁!

家族を救うために、「ランニング・マン」への参加を決意する主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)を務めるのは、数多くの作品で幅広い役柄を演じており、若手No.1と言っても過言ではない実力派・武内駿輔。そして、「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T(コールマン・ドミンゴ)役には、「七色の声を持つ男」と称されるレジェンド声優、山寺宏一。社会を裏で牛耳るネットワーク社のトップであり、デスゲームの主催者であるダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)役には、俳優としてもキャリアを築きマルチに活躍し続ける内田直哉。視聴者からロックスターのように崇められるマスク姿の最強ハンター、マッコーン(リー・ペイス)役には、白熊寛嗣。そして、上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれる女性アメリア(エミリア・ジョーンズ)役には、2025年の好きな声優ランキングの女性編で堂々の1位を獲得した早見沙織。また、逃走賞金をギャンブルにつぎ込む、カオスな自由人ジェニー・ラフリン(ケイティ・オブライアン)役を佐古真弓が務める。

<武内駿輔(ベン・リチャーズ役) コメント>

ベンの吹き替えを担当しました。武内です。
演じるのはグレン・パウエル!顔から物凄いパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!
この素敵な機会に感謝です。そんな彼の竹を割ったような演技を、日本語で伝えるべく奮闘しました。
アクション満載ですが、スティーヴン・キングのホラー作品のようなスリリングさも物凄く感じられます。
監督はエドガー・ライト!彼ならではの奇妙なテンポ感が作品とマッチ!
あなたはこんな世界で生きたいと思いますか?もしかしたらもう生きていたりして…
一瞬たりとも緊張が途切れない本作を、ぜひ迫力あるスクリーンで!お待ちしております。

<山寺宏一(ボビー・T役) コメント>

イカれたデスゲームの象徴と言えるMCボビーTを演じました。彼は何のために民衆を扇動し煽りまくるのか。
視聴率?金?名誉?使命感?もしかしてリアルなドS?そんな事を考えながら楽しく演じました。
まさに現代を舞台に書かれたスティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。
「今」だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!

<早見沙織(アメリア役) コメント>

アメリアの吹き替えを担当させていただきました。
キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコではひとつひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました。
彼女がどのように物語に関わるかにも、ぜひご注目いただけると嬉しいです!

日本語吹替版予告はこちら https://youtu.be/S4zHiAqp9aU

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