
【上坂樹里 インタビュー】
ー (スキー場での)撮影を終えた、率直なご感想をお願いいたします。
撮影は本当にあっという間でした。スキー場に来て撮影が進んでいく中で、今「JR SKISKI」の撮影をしているという実感がどんどん湧いてきて、改めてとても幸せを感じました。
ー 初めてのスキー場での撮影で、何か感じたことはありますか?
空気がとても澄んでいて、終始、雪景色を楽しみながら撮影をしていたんですけど、このスキーウェアが思っていた以上に暖かくて、楽しく撮影することができました。人生で初めてスキー場に来られることができて、とても嬉しかったです。
ー 今回スキー初挑戦とのことでしたが、やってみていかがでしたか?
頭の中では爽やかに滑れるイメージはあったんですけど、実際に挑戦してみると、最初は、歩いたり、立つのも難しくて、その基本動作が難しかったんですけど、少しずつ安定して立てるようになったり、ちょっと滑れるようになったり、その感覚を味わえることがとても楽しかったです。
ー 今シーズンのキャッチコピーは『今だけは青い冬。』ですが、撮影期間中に、青春を感じたエピソードはありましたか?
CMの中にみんなで雪合戦をするカットがあったんですけど、実際にその撮影をしている直前から、この雰囲気をみんなで味わいながら雪合戦をしている時間は、「とても今、青春しているな」と思いました。
(雪合戦は初めてですか?)
雪合戦はしたことはありました。でも、スキー場で雪いっぱいの環境の中で、雪合戦をすることは初めてだったので、永遠に減らない雪がまわりにあったので、ずーっとできるな!と思いました。
今回初めてリフトにも乗ったんですけど、ちょうど朝日が出てきて、その景色があまりにも幻想的で、それはすごく印象的でした。すごくきれいでした。
ー 今シーズンのキャッチコピーには『今だけ』というワードが入っていますが、今回の撮影で、『これぞ今だけだな』と思ったエピソードはありましたか?
リフトで見た朝日と、あとなかなか、雪に寝転がって空を見上げるというのは、今まで体験したことがなかったので、これは今しかできないことだなと、贅沢に思いました。
ー またスキー場に来る機会があれば、次回は「これをやってみたい!」と思ったことはありますか?
今回はスキーを少し練習したんですけど、もっとスキーも上手くなりたいですし、あとはスノーボードにも挑戦してみたいです。