この度、本編新映像も使用したコメント入り特別予告が解禁!また、本作をいち早く鑑賞した各界の著名人から多数のコメントが到着。

コメント特別予告はこちら https://youtu.be/XhJma1dmuRE

生と死の境界線が揺らいだ。
私の鼓動を感じた。
大地に波が打ちつけている。
心の中の時計を確かめながら、生きた証の火を焚いて、
私たちは私たちの道を旅している。
この映画が、『生きる』という今にも溶けてしまいそうな
なにかを私の中に埋めてくれました。

アオイヤマダ(パフォーミングアーティスト)

果たしてここまでリアルに、そして美しく、時に残酷なまでに、
日本の小児心臓移植の現状を描いた作品がかつてあっただろうか。
この作品が残すメッセージ、そして問題提起は大変重要である。
多くの子ども達とご家族が心臓移植を待っている現実は、
我々の住むこの日本で実際に起きている事だ。
この素晴らしい作品を一人でも多くの方に見て欲しい、
そして一緒に考えて欲しい。

今西洋介(小児科医・新生児科医)

「子どもの痛みは、神の最大の謎である」と
ドストエフスキーの言葉にもあるが、
このテーマに向き合うことは、とても大胆な選択だ。
幼少期の苦しみを扱うことは重く、私たち誰もが目を背けたくなる問題である。
本作は、母性や喪失をめぐる河瀨直美監督の
これまでのすべての作品と深くつながっている。

カルロ・シャトリアン(映画評論家/2025年東京国際映画祭 審査委員長)

河瀨直美が光を散りばめながら描く
「気配」と「余白」が好きだ。
生と死のあいだで様々な「愛」が静かに、
そして激しく紡がれる名作!

小山薫堂(放送作家)

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