続いて、「転生したら何になりたいか」、という質問に対して藤嶌は「大きなお城で優雅にお茶しながら、かわいいドレスを着たプリンセスになりたいです」と語り、小坂は「猫ちゃんが大好きなので、転生したら猫になって、街中をゆらりと歩きながらゆったりとした生活をしてみたいです。」とふたりがアイドルらしく答えると、「その飼い主になりたいです !」と堂本からのまさかの答えが会場の笑いを誘った。続けて「生まれ変わってもまた自分になりたい、と言える人生を送りたいとカッコつけて言っています、自分を律するためにも。」という回答に、MCから「転生したら堂本さんになりたい人はたくさんいると思いますが」と言われると、堂本は「いや、中島健人になって『セクシーサンキュー!』と言ってみたいです !」と回答。会場は再び笑いに包まれた。

本作の見どころを聞かれた大西は「たくさんあります。もともと『転スラ』が好きな方は、リムル一行のチームワークの良さや、キャラクターたちが自立していて強い人たちだというのが、大迫力の画面で感じられるので、注目ポイントです」と回答。泊は「ゴブタが活躍するので応援していただきたいのと、あとは音楽がとにかくすごくて、浴びるような経験をしたので、身をゆだねて映画に没入していただきたいです」と映画ならではの迫力をアピール。岡咲は「新技出します。ご期待ください!」と初出し情報を解禁した。

映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなった。岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがった。

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