イベント中盤では、それぞれが演じた登場⼈物に今ならどんな⾔葉をかけるかという質問が投げかけられた。當真は、周囲に流されがちだった希代⼦に対し「その時感じて思ったものをとにかく信じていたらいいと思うんです。振り返って『あ、こうだったな』と思えるのも⼈⽣経験と捉えられるくらい⼤⼈になれば成⻑できている。だから希代⼦には、焦らずに⾃分の⼼のままに動いていてほしい」とエールを送った。中島は「朱⾥に助⾔をして素直に受け取るかというと、あまり助⾔が響かないタイプだと思っていて」としつつ、「独⾃の道を進むには責任が伴うもの。だから、⾃分の⾏動に責任を持つということは⾔ってあげたい」」と冷静に語った。⼀⽅、平澤は撮影終了時にプロデューサーから「⼤変だったでしょう」と声をかけられて涙したエピソードを披露。「その⾔葉こそが孤独を感じていた奈津⼦の救いになったと思う。だから私は“⼤変だったね、苦しかったよね”と声をかけたい」と語った。南さんは、強がって弱さを⾒せない恭⼦に対し、⾃⾝の学⽣時代と重ね合わせながら「もう少し肩の⼒を抜いて素直になってもいいよ」と伝え、抱きしめてあげたいと優しさを⾒せた。

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