この度、本作の音楽を担当した中野公揮によるテーマソング「Yakushima’s illusion」に合わせて、河瀨直美監督が本作のシーンを繋いだ特別映像が解禁。

本作の音楽を担当した中野公揮は東京藝術大学で作曲を学び、2014年よりフランスを拠点に活動している。2020年、ダミアン・ジャレ振付によるパリ・オペラ座委嘱作品『Brise-Lames』の音楽を担当し、翌年同作のガラ公演に出演し、世界的な注目を浴び、ISSEY MIYAKE のパリ・コレクションのほか、パリ・オペラ座、リンカーン・センターなど国際的に演奏活動を行っている。そんな中野の才能に惚れ込んだ河瀨監督は自身がテーマ事業プロデューサーを務めた昨年の大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「Dialogue Theater – いのちのあか
し -」の音楽を中野に依頼した。

そして、本作『たしかにあった幻』の音楽も中野公揮が担当し、メインテーマ「Yakushima’s illusion」の音楽が出来上がってきた時に河瀨は「映画の中で交わされた言葉や時間、それらが走馬灯のようにめぐる感覚を得ました。何度も何度も「愛」を信じていられる感覚です。」と絶賛している。

今回解禁された特別映像はメインテーマ「Yakushima’s illusion」に合わせて、河瀨監督自身が本作の映像を繋いだもの。コリーと迅。二人の出会いと別れ、歓びと哀しみ、様々な表情が映し出されており、劇場公開される本編には無い未公開シーンも一部使用されている。

音楽:中野公揮 テーマソング「Yakushima’s illusion」特別映像はこちら https://youtu.be/mtvX3ml9Qlk

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