2017年9月に始動した音楽原作キャラクターラッププロジェクト“ヒプノシスマイク”。総勢18人の個性豊かなメインキャラクターが「イケブクロ・ディビジョン」「ヨコハマ・ディビジョン」「シブヤ・ディビジョン」「シンジュク・ディビジョン」「オオサカ・ディビジョン」「ナゴヤ・ディビジョン」の6チームに分かれ、男の威信をかけた熱いラップバトルを繰り広げる。始まりは全くの無名であったプロジェクトであったが、第一弾ミュージックビデオが公開直後に YouTube 急上昇ランキングにランクインするや否や、その斬新な世界観や楽曲のクオリティの高さから瞬く間に音楽シーンを席巻し、HIP HOP 界の有名アーティストも作詞・作曲を手掛けた CD は常に音楽ランキング TOP10 にランクイン。2020年にはアニメ化が決定し、その後、コミックやゲームアプリ、舞台など、様々なメディアミックスが展開。その人気は音楽ファンだけにとどまらず、幅広い支持を得て、多くの熱狂的ファンを持つ一大コンテンツとなった。

この度、昨年2月21日に上映がスタートし、日本“初”のインタラクティブ映画としてロングラン大ヒットを達成した『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(以下、ヒプムビ)が、上映開始から1周年を記念して、2月20日より全国30館で再上映されることが決定!
ヒプムビは、スクリーン上で繰り広げられるラップバトルの勝敗が観客のスマホアプリを通じて行われる参加型投票によって決まり、上映中に合計5回行われる投票によって、全上映パターン48通り・7つのエンディングが用意されている劇場映画として日本〝初〟の「インタラクティブ映画」で興行収入は26億円を突破する快挙を成し遂げている。