この度、6つの物語が重なり合う本予告映像が解禁!

今回解禁された本予告映像は、6つの物語が感情のリズムで連なっていく、印象的な仕上がりとなっている。「恥かくだけだ。」「全部、嫌。」「これは私じゃない。」――それぞれの主人公たちの胸に渦巻く葛藤の言葉が、フラッシュカットで畳みかけるように重なり、迷い、立ち止まり、もがく姿が次々と映し出されていく。そこに差し込まれるのは、「ぶっ壊してやろうか」という一言。その瞬間、映像のトーンは大きく転じ、「一人じゃない」「だから大丈夫」と、誰かとつながることで生まれる希望のシーン。そしてラストには「物語はここからはじまる。」というメインコピーとともに、まだ見ぬ未来へ踏み出そうとする登場人物たちの姿と、映画というフィールドへ一歩を踏み出した監督たちの決意、そして「GEMSTONE Creative Label」という取り組みそのものの“始まりの物語”が重なり合い、『GEMNIBUS vol.2』というひとつの世界へと収束していく予告編が完成した。

『青い鳥』では、森七菜演じる女性写真家のミチルと、黒川想矢演じる心に傷を負った少年・トアが、北海道の雪原を舞台に静かに旅を続けていく姿が印象的に映し出され、言葉少なに寄り添う二人の距離感が、物語の余韻を深く残す。一方、『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』では、主人公・菜摘(黒島結菜)と、パワフルな母・登紀子(浅野温子)によるエネルギッシュでユーモラスな掛け合いが、作品に軽やかな熱量をもたらす。さらに、近未来の日本を舞台にした『顔のない街』では、女子大生・ミサ(吉田美月喜)と、フェイスクリニック院長のレイ(香椎由宇)が対峙する、不穏な緊張感に満ちた診察シーンが切り取られている。

また、『インフルエンサーゴースト』では、主人公のマリ(西野七瀬)が、トット(本郷奏多)率いるインフルエンサー集団のパーティーをきっかけに、SNS上の炎上と疑惑に飲み込まれていく過程が、切迫した表情とともに描かれる。『ソニックビート』では、イサオ(西垣匠)が100m走のスタートラインに立つ瞬間の張り詰めた空気が映し出され、そんなイサオを見つめるアキ先輩(山﨑天/櫻坂46)のミステリアスなまなざしも印象を残している。そして、6作品の中で唯一のアニメーション作品となる『もし、これから生まれるのなら』では、不安と向き合いながらも前へ進もうとする双子の子どもたちの旅路が、柔らかく温かなタッチで描かれている。

本予告映像はこちら https://youtu.be/X4F__k3E-ys

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