あわせてポスタービジュアルも公開!

制作を手掛けたのは、ファッション、映画、音楽、書籍など多ジャンルで活躍するコラージュアーティスト・Q-TA。
「物語はここからはじまる。」というキャッチコピーのもと、6作品それぞれの世界観が一つの空間に重なり合うよう構成されたビジュアルは、若き才能が集結する『GEMNIBUS vol.2』のコンセプトを象徴する仕上がりとなっている。本作を観てQ-TAは、「日常の延長に非日常があり、非日常の先にも日常がある。若い作家たちが日常を独自の視点で切り取り、非日常を新しい感性で演出している」と感じたといい、全6作品を通して“早く次の作品が観たい”と思わせる力に心を動かされたと語っている。
今回のビジュアルでQ-TAが大切にしたのは、6作品をただ並べるのではなく、同じ世界観の中に配置すること。コンセプトは「どこかの青い星の、どこかの青い大地」。まだ誰にも発見されていない“新天地”をイメージし、若い才能たちがこれからどこへ向かい、どんな花を咲かせていくのか――その可能性を想像しながら制作されたといいます。それぞれ異なるテーマを持つ物語が、ひとつの大きな視点の中で重なり合い、『GEMNIBUS vol.2』という一つの世界観を形づくっていく。その連なりを感じ、楽しんでほしい――そんな想いが込められた、若さと挑戦、そしてまだ見ぬ未来への広がりを感じさせる一枚が完成した。