また本作の創作に大きな影響を与えた加藤綾佳監督や、ふくだももこ監督からの応援コメントも到着!

<映画監督:加藤綾佳 コメント>

増澤監督より本作についてお知らせいただいた際、“『おんなのこきらい』に共感と憧れを抱きながら生きてきたらー”という前置きを頂戴し、こっそり涙ぐみそうになりながら企画書を拝読しました。
誰かはわからない誰かに届きますように、と当時のわたしが映画を撮ったこと、それが誰かに届いたこと…。
バトンは受け継がれていくはず。というか、受け継がれてほしい!のです。
だから、『パンジーな私にハッピーエンドを。』が新たなガールズムービーとして、誰かに、あなたに届きますように。
大声で「思うことがあったの!それを映画にしようと思ったの!」って、まずはその気持ちだけで映画は生まれていいはずだから。むしろ、それって最高じゃん?って思うから。

<映画監督/小説家:ふくだももこ>

リリコマスザワと私の関係は、俳優と監督というよりリアリティショーウォッチャー仲間だ。
毎週配信される、ありとあらゆるリアリティショーについてあーだこーだとやりとりを重ねて、直接会った回数は多くないけど、気付けばずっと連絡を取り合ってる変な友達。
そんなリリマスからある日「脚本を読んでくれませんか?」と連絡が来て、電車の中で一気に読んだ。
読み終わってすぐに電話して「めっちゃおもしろかったから、絶対リリマスが監督したほうがいい」と言った。
本当は私に監督を頼んでくれる予定だったのかもしれないけど、リリマスにしか書けない脚本で、感情で、リリマスだけが撮るべき映画だと思った。
それからリリマスは、バチェラーやらオフラインラブやら今日好きの話の合間に、映画の進捗状況を教えてくれるようになった。
この映画を撮るためにリリマスは初めて短編映画を撮って、資金を集めて、仲間を作って、リアリティショーも欠かさず見て、本当にすごいよ。
あー待ち遠しい、早く観たい。
いけいけまみこ!
いけいけリリマス!

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