さらに上映後のトークイベントには、第7回大島渚賞受賞者の早川千絵監督と、審査員長を務める黒沢清監督、そして本作『ルノワール』に出演している河合優実さんの登壇が決定!

黒沢監督は『ルノワール』について、その唯一無二の作家性を高く評価しています。当日は、受賞者である早川監督と審査員長の黒沢監督に加え、『PLAN 75』『ルノワール』と早川監督の長編2作に出演されている河合優実さんをお迎えし、演出・演技・批評という多角的な視点から作品の魅力に迫ります。世代を超えた3名による濃密なクロストークにぜひご期待ください。

また今回、大島渚監督作品に触れたことのない若い世代に向けた新たな割引キャンペーン「『御法度』割」を実施。
大島渚監督の遺作となった『御法度』が公開されたのは1999年。それ以降に生まれ、リアルタイムで大島作品の新作公開を知らない世代にも、スクリーンでその衝撃を体験してほしいという願いを込め、2000年1月1日以降に生まれた方を対象に、鑑賞料金を一般2,000円のところ1,000円とする特別割引を実施。
<第7回大島渚賞 記念上映会>
2026年3月22日(日)14:00開映(13:30開場/19:30頃終了予定)
会場:丸ビルホール(〒100-6307 東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビル 7F)
タイムテーブル:
14:00~ 『ルノワール』(2025年/122分/監督:早川千絵)
16:30~ トーク:早川千絵(第7回受賞者)、黒沢 清(審査員長)、河合優実(『ルノワール』出演) ※敬称略
17:25~ 『儀式』(1971年/123分/監督:大島 渚)
料金:
一般:2,000円
『御法度』割(2000年以降生まれの方):1,000円
チケット:2月19日(木)21時~ チケットぴあにて販売(Pコード:555-046)※会場でのチケット販売なし
販売ページ:https://w.pia.jp/t/oshima-prize2026/
公式サイト:https://pff.jp/jp/news/2026/02/oshima_prize_20260322.html