“TBS × U-NEXT × THE SEVEN グローバルプロジェクト” ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は、3月26日(木)、27日(金)の2夜連続でスペシャルドラマ“江戸青春篇”をTBSで地上波放送、各夜放送終了後からU-NEXTにて配信される。

本作は、迫力あるタッチと圧倒的な画力が魅力の橋本エイジが漫画を担当し、『終末のワルキューレ』でも知られる梅村真也が原作で、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。主人公の土方歳三を山田裕貴が演じる。
そのほか試衛館の面々を鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、杉野遥亮、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひおという強烈な個性と実力を兼ね備えた若き実力派俳優陣が演じる。さらに、土方の宿敵であり盟友の「人斬り以蔵」こと岡田以蔵を中島健人が演じ、土方らに立ちはだかる“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を綾野剛が演じることが発表されている。そのほか、奥野瑛太、高橋光臣、金子ノブアキ、安藤政信、桜井ユキといった多彩な俳優陣も出演する。
制作を担うTHE SEVENは、まさに今、最も勢いのあるグローバルスタジオだ。9月25日に配信開始されたNetflixシリーズ『今際の国のアリス シーズン3』は、早くも世界中を熱狂させ大ヒットスタートを記録。さらに翌9月26日には、THE SEVENが初めて制作・配給を手がけた映画『愚か者の身分』が、第30回釜山国際映画祭の新設コンペティション部門にて、出演者3名が同時に“Best Actor Award(最優秀俳優賞)”を受賞するという快挙を成し遂げたばかり。“時代劇”コンテンツの世界的大ヒットを受け、改めて世界中から注目を集めている今、世界に向けてのコンテンツ制作を標榜するTHE SEVENが企画・制作し、満を持して贈り出す作品。
制作陣には、Netflix『今際の国のアリス』シリーズ、『幽☆遊☆白書』を世界的ヒットに導き、映画『愚か者の身分』が釜山国際映画祭で“Best Actor Award”を獲得したTHE SEVENの森井輝がチーフプロデューサーとして指揮をとり、井上衛、下村和也(THE SEVEN)もプロデューサーに名を連ねる。また、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』をはじめ、朝ドラ『まれ』、『岸辺露伴は動かない』シリーズ などを手がけ、細部にこだわるリアリティと緊張感を追求する演出力で出演者からの絶大な信頼を誇る渡辺一貴が監督を務め、WOWOW連続ドラマW『コールドケース2・3』、映画『ケイコ 目を澄ませて』など、硬軟織り交ぜた作風で社会派ドラマから人間ドラマまで幅広く手がけることのできる脚本家・酒井雅秋、キャラクターの個性を最大限に引き出しつつ斬新な殺陣演出に定評のあるアクション監督・園村健介、昨年Netflix『幽☆遊☆白書』でアジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)で最優秀視覚効果賞を受賞したVFXプロデューサー・赤羽智史(THE SEVEN)、時代劇からSFまで幅広い作品を手がけ、卓越したデザイン力と構築力で世界観を作り上げるキャラクターデザイン・前田勇弥など、日本の映像業界の第一線で活躍する制作スタッフが集結。