今回、新たに本作への参加となる3人のキャストが解禁!

まずは、韓国から出会いを求めてツアーに参加する会社経営者、イ・ソンイル役を演じるのは、大ヒットドラマ「ヴィンチェンツォ」(21)、「涙の女王」(24)など話題作への出演を重ね、日本の映像作品初出演となる韓国出身の俳優、クァク・ドンヨン。混乱を極める状況で輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける存在として物語を牽引していく。

そして、前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹の伊藤愛羅役には、映画『新幹線大爆破』(25)で注目を集め、連続ドラマでは初主演作となる「黒崎さんの一途な愛がとまらない」が現在放送中の豊嶋花。姉を失った喪失を抱えながらも、新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生をみずみずしい演技で表現する。

さらに、吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、アプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴。世界的ヒット作「SHOGUN 将軍」(24)や、日本発のDisney+ドラマ「ガンニバルシーズン2」(25)への出演など、国内外で存在感を高める倉が、愛羅に接近する危険な男を体現する。

<イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン コメント>

こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。

<伊藤愛羅(いとう・あいら)役/豊嶋花 コメント>

マッチングアプリから始まる、愛と憎しみの連鎖。次々と身近な人が巻き込まれていく展開が、異様な戦慄を引き起こした前作に、一瞬で心奪われました。今回続編に参加させていただき、光栄の至りです。本作は、狂気じみた感情が交錯する地獄のデスゲーム。伊藤愛羅として参加させていただきました。作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。歪んだ愛の矛先は、どこでぶつかり、どこに行き着くのか。皆様もどうぞ深くご堪能ください。

<野村安蘭(のむら・あらん)役/倉悠貴 コメント>

映画『マッチング TRUE LOVE』に出演させていただくことになりました。多くの方に愛され、反響の大きかった作品の続編に参加できることを、光栄に思います。内田監督作品に参加させていただくのは今回が初めてで、オリジナル作品であること、そしてロケ地が久米島ということもありクランクイン前からとても楽しみにしていました。自分演じる安蘭をはじめ、それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。恐怖を軸に真実の愛を描いた、今の時代にぴったりなエンターテイメント作品だと思います。ぜひ劇場にてご覧いただけたら嬉しいです。

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