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追悼特集開催決定!稀代の表現者・大木裕之監督

映画作家、現代美術家として活躍し、昨年10月に急逝した大木裕之の特集上映がシアター・イメージフォーラムにて開催されることが決定。

大木裕之は1980年代から映画制作を開始、初期には無編集の日記映画スタイルが観客に衝撃を与えた。その後、ライブ上映、パフォーマンス、ドローイングなど、表現を拡張させながら映画や美術の垣根を越え、常にスキャンダラスな存在として駆け抜けてきた。

今回の特集では、第46回ベルリン国際映画祭ネットパック賞を受賞した大木の代表作のひとつである『HEAVEN-6-BOX』をはじめ、フランスのポンピドゥー・センターほかで発表され国際的な注目を集めた『ターチ・トリップ』、89年から25年にかけて36年間にわたるライフワークとなった「松前君シリーズ」の第一作や最新作など計18作品の主要作を網羅。期間中にはトークショーも予定されるなど、稀代の表現者・大木裕之の軌跡を振り返る貴重な特集上映となる。

企画:株式会社ダゲレオ出版

協力:西村知巳、ANOMALY

シアター・イメージフォーラム 〈特集上映〉追悼・大木裕之 撮ることと生きること
https://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/9202/

トークショー

3/20(金)上映後 村山匡一郎(映画評論家)+石田尚志(画家、映像作家)
3/21(土)上映後 柳下毅一郎(映画評論家/特殊翻訳家)
3/25(水)上映後 越後谷卓司(多摩美術大学教授)

会期:3月14日(土)〜 3月27日(金) 連日21:00より(3/17を除く)
会場:シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区渋谷2-10-2)
料金:一般1,500円、学生・シニア1,300円、会員1,300円、障害者割引1,300円
全席指定/オンライン予約あり

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