昨年4月から始まったバースデー記念上映。その最終回として満員御礼で実施されたこの日、日向坂46 四期生全員がステージに揃って登壇した。2024年11月に同劇場で実施された舞台挨拶から約1年3カ月。満員御礼で迎えたこの日、正源司は「劇場の裏導線を覚えていました!ポップコーンの匂いがするなあと思ったりして」と全員での来場を懐かしがりながら「撮影した2年前のあの頃よりも成長して大人になりました!私は身長が1センチ伸びました!」と報告。日向坂46 四期生として「当時は学生のクラスメイト感があったと思うけれど、最近はそれを超えた家族みたいな、何でも言い合えるような仲になってきて、それもいい成長だなと思います」と実感を込めていた。

渡辺は時間の経過の早さに驚きながら「学生の青春を味わったことがなかったので、私はこの映画でそれを味わうことが出来ました。髪の毛を切るきっかけになったし、アイドル人生においても思い出深い」としみじみ。藤嶌は「グループの末っ子だったのが、頼もしい後輩が入って来てくれたからこそ自分たちも頑張らなければと刺激を受けているので、この1年はお姉さんに近づけたのかなと思います」と頼もしい笑顔を浮かべた。
