この度、2⽉25⽇に舞台挨拶付き先⾏上映会を実施され、劇場公開に先駆け、ILMARI、SU、そして⾦井紘監督が登壇した。

本作は、RIP SLYMEの過去と現在を映し出すライブ&ドキュメンタリー映画。メンバー5⼈が再集結して臨んだライブパフォーマンスの熱量はもちろん、バックステージの素顔や過去のライブ映像、さらには5⼈での「箱根・初詣旅⾏」などの撮り下ろし映像、ゆかりのある⼈々へのインタビューも交えながら、25周年を迎えた今を⽴体的に描いている。
トークは、映画化が決まったときの感想から深掘り。ILMARIは、映画という形で25周年の歩みを残すことに対して「『僕らが映画になるの!?』って感じでした。素直にめっちゃうれしかったです。⾦井さんのことは知っている間柄だったので、間違いないだろうってことで」とオファーを受けたときのことを回顧した。