生命の尊さを幻想的な世界観で描くアニメーション作品『もし、これから生まれるのなら』

大学時代に自主制作したものをリメイクしたという土海監督は「これから生まれてくる命は、平和とは言えない今の世界をどのように見るのか。そんな疑問が昔からあったわけですが、自分も母親になって子供が生まれた事で当時とは違う結末で作れるのではないかと思って作り直しました」と解説。本作の魅力を「不思議な世界と個性豊かなキャラクター」と発表し「テーマは重たいかもしれないけれど、可愛らしいキャラクターや想像力を膨らませて、見ていて楽しい世界を描いています」と理由を説明した。
日本映画界の次代を担う才能たちが一堂に会した、まさに“予測不能”で贅沢なトークセッション。全6作品が放つ唯一無二の魅力がしっかりと届けられ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。