この度、映画を鑑賞した9名の豪華著名⼈より絶賛コメントが到着!
<俳優:真⽊よう⼦ コメント>
初めて『シャークネード』を観た時と同じ感覚になった。
これはアダム・サンドラーからリメイク権の問い合わせ来ると思うからその時は是⾮私にも連絡して欲しい。
ローションエリンギとか、なんかへんな中毒性がある作品だ。
<映画監督:井⼝昇 コメント>
未来に希望を持ちずらい2000年代初頭に⽣まれた監督の「リアル」を感じる、⼥性らしい軽やかなゾンビ映画。
若者は「⽣きてるのか死んでるのかわからない」と⼤⼈からゾンビみたいに⾔われ易いものだけど、そう⾒える⼈こそ⼀⽣懸命⽣きようとしてる事に気付かされる新鮮なセンス溢れる映画です。
<映画監督:深川栄洋 コメント>
この映画のプロデューサーと、20年前に⼀緒に映画を作った。
彼は16歳の主役で、ヒロインの仲⾥依紗は17歳。僕にとっては⻑編2作⽬、彼らにとってはデビュー作だった。
20年が経ち、彼⼥はスターになり、彼はこの作品をプロデュースした。
こちらの感傷的な再会気分を、この映画は容赦なくぶち壊していく。
何故なら、これは「ゾンビ映画」だからだ。
あの⽇、淡い⻘春映画の撮影現場で、彼がゾンビへの愛を熱く語っていたことを思い出した。
僕はゾンビ映画に詳しくない。けれど、不⽑な兵器を作るよりも、ゾンビ映画を作ることに時間とお⾦を費やす⽅が、世界はずっと健やかになる気がする。
そんなことを考えさせられる、歪で、愛おしい再会だった。
<映画監督:川島直⼈ コメント>
これでもか、これでもかと重ねられるB級感。
安っぽさも、やりすぎも、すべてが計算なのか偶然なのか分からない。
その過剰さに笑っているうちに、気づけば画⾯の向こうではなく、こちら側の⾜元が揺らいでいる。
ゾンビ映画はいつだって社会と接続している。
本作もまた、その例外ではない。