この度、森七菜×黒川想矢が雪原を旅する、haruka nakamura 書き下ろしテーマソング「僕らの」Music Video が公開!

本楽曲は、増田彩来監督による映画『青い鳥』の物語に寄り添うかたちで生まれた本作を象徴する一曲。『青い鳥』は、写真家として注目を集めてきた増田彩来監督が初めて手がけた商業作品。キャストに“国宝コンビ”の森七菜、黒川想矢、そして井浦新らを迎え、北海道の雄大な自然を舞台に、静かな感情の揺らぎを描くロードムービーとなっている。

主題歌「僕らの」は、劇中で描かれる“二人の旅”からインスピレーションを受け制作された。楽曲では、haruka nakamura による静謐で美しいピアノの旋律に、ボーカルとして参加したMeadowの祈りを捧げるような透き通る歌声が重なります。その声は、言葉にできない二人の感情を静かにすくい上げ、物語に新たな奥行きをもたらしている。

Music Video のディレクションは、映画本編と同じく増田彩来監督自らが担当。北海道の雪原や凍てつく湖畔を舞台に、森七菜演じるミチルがカメラのファインダーを覗き込む姿や、黒川想矢演じるトアとともに歩む姿が、8ミリフィルムによるノスタルジックな質感で映し出されている。

haruka nakamuraが手掛けた楽曲によって、本作の“祈り”というテーマをより静かに、より深く掘り下げている。映画の世界観をさらにエモーショナルにする映し出す映像作品に仕上がっている。

haruka nakamura「僕らの」Music Videoはこちら https://www.youtube.com/watch?v=yBEl6Trf-CU

<haruka nakamura コメント>

劇中の二人の旅から、強く希求すれど立ち現れてこない何かを懸命に模索するような、静けさの中にある青い炎が訴える「祈り」を見ました。祈るしかないというか、祈ることから始まるというか。かけがえのない存在への讃美歌としてこの曲を作りました。

<監督・脚本・撮影:増田彩来 コメント>

「僕らの」を初めて聞いたとき、 理由もわからないまま、ただ心が大きく揺れて涙が溢れました。
この作品の中で描いた「幸せとは何か」という問いのその先に、そっと手を伸ばしてくれるような楽曲です。 一個人として、この曲に何度も救われましたし、物語にとっても、祈りそのもののような存在だと感じています。
映画とあわせてミュージックビデオもぜひご覧いただけたら嬉しいです。

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