この度、3⽉6⽇(⾦)に公開記念舞台挨拶が行われ、RIP SLYME のRYO-Z、ILMARI、⾦井紘監督が登壇した。

本作はRIP SLYME のメジャーデビュー25周年を記念し、期間限定で再集結した5⼈体制での活動の軌跡を映し出すライブ&ドキュメンタリー映画である。再集結後のライブパフォーマンスやバックステージ、過去のライブ映像に加え、撮りおろしとして5⼈の箱根への初詣旅⾏や所縁のある⼈々のインタビューも収録。3⽉6⽇から14⽇間限定で公開される。

舞台挨拶は、MCの呼び込みを受けてRYO-Z、ILMARI、⾦井監督が客席後⽅の扉から登場する演出でスタートし、会場から⼤きな歓声が上がった。トークが始まり、公開初⽇を迎えた⼼境を問われたRYO-Zは「映画やドラマ、舞台などエンタテインメントが⼤好きな⼈間からして、まさか我々が劇場のスクリーンに映し出されるとは…。夢のまた夢くらいに思っていた」としみじみと話し、「こうやって実現させていただいて、うれしい限りです」と喜んだ。

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