舞台挨拶の終盤では「SUが⾏く舞台挨拶の旅」と題した企画が実施された。くじ引きでSUが舞台挨拶で訪問する劇場を決めるという内容だが、RYO-Zは名古屋の「ミッドランドスクエア シネマ」、ILMARIは「MOVIX 京都」を引き当てた。この企画を知らないSUへILMARIが電話をかける場⾯も⽤意され、1回⽬はつながらなかったものの、折り返しが⼊ると会場は拍⼿に包まれた。電話⼝のSUは「⼤⾕(翔平)が初球打って!」と興奮気味で、RYO-Z「WBCの⽇じゃん!みんなこんな⽇に来てくれてありがとね!」と観客に感謝を伝えた。そして、ILMARIが「SUさんには地⽅に⾏ってもらう。SNSを⾒ていたらわかると思う」と伝えると、RYO-Zも「SUくん、きょうから映画公開だよ」と畳みかけたが、SUは「あ、おめでとうございます」と他⼈事な返答で会場を笑わせた。

ほどなくして舞台挨拶は終了の時間に。最後にRYO-Z は「前哨戦で映画を⾒ていただいて、ライブ会場もそうですが⽣配信もあるので、最後までRIP SLYMEを楽しんでいただけたらと思います」とメッセージ。ILMARIは「⾦井監督が聞き出してくれたインタビューを⾒ると、メンバーみんなの⼼境がわかる。ぜひ最後まで楽しんでください。きょうはありがとうございました」とアピールし、舞台挨拶をあたたかいムードで締め括った。

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