この度、TOHO シネマズ 日比谷での上映期間延長と、待望の大阪(TOHO シネマズ なんば)での拡大上映が急遽決定!
さらに、各界の著名人からも、本作と新世代の才能たちへ向けた応援コメントが到着!
<映画監督:是枝裕和 コメント>
第二弾は、第一弾より遥かに多種多様、若いエネルギーに満ち溢れていました。
観客の皆さんは、この短編を作った監督が、この先どんなふうに成長していくのか?
ファン第一号の気持ちで見守り、育てていただけたらと思います。
<小森隼 (GENERATIONS) コメント>
オムニバス作品だからこその、異世界のぶつかり合い。
様々なアイディアが織り成す異色さがより深く作品の世界に連れて行ってくれます。終わった後の余白。語り過ぎないその余白。
未来への不安や焦り。過ぎてしまった時間への喪失感。
色々なノイズが邪魔をして分からなくなってしまった自分自身のピュアな気持ち。本当は何を求めてどこに向かっていきたいのか?そんな質問を終わった後に自分自身に問いかけたくなりました。
<映画監督:内田英治 コメント>
若き才能を発掘・支援するGeminibusは、今日本で本当に必要とされているプロジェクトだと思います。若手がオリジナル作品で思うように映画を創作できる場があまりにも少ないからです。今後もぜひvol.3.4とつづけてください。応援しております。
<漫画編集者:林士平 コメント>
『顔のない街』は、原作の光るSFアイディアを、ビビッドな美術と丁寧な演出で鮮やかに描き出した作品です。顔を変えなければいけない同調圧力の中で、変えたい気持ちと変えたくない気持ちの狭間で揺れる主人公の繊細な感情が、とても美しく胸に残りました。宜しければ劇場で是非に!
<東京コミコン ステージ・プロデューサー/アメキャラ系ライター:杉山すぴ豊 コメント>
その気になれば誰もが映像を作れる時代です。
だからこそ多くの人にクリエーターになれるチャンスがあるし、
だからこそ人の心を動かせるクリエーターとはどういう人なのか、 が問われるのでしょう。
今回の6作、今の時代ならではの怖さ、どの世代も共感できる甘酸っぱさ、
そして生まれてくる命に向けられた優しい目がアッセンブルされていました。
今回の6人クリエーターの方がさらに大きくブレイクした時に、
「新人の頃からすごいと思っていたよ」ときっと言うと思います。
<映画ライター:ヒナタカ コメント>
今日という希望を求める旅路、重大な選択と完全に拒絶できない母親、ルッキズムと同調圧力、
SNSのバズりの歪み、一瞬の疾走につながる過去、そして生まれることへの感謝……
多様な物語をエッジの効いた表現で届ける、
若きクリエイターの情熱に「灼かれる」貴重な体験ができた。
そして、ゲスすぎるインフルエンサー役の本郷奏多と、
『国宝』タッグによる音楽があまりに美しく響く終幕のギャップは連続で観てこそ!
<ライター:ISO コメント>
これからの才能にベットし、能力を発揮できる場と人材を与える価値ある試み。本作で商業デビューの監督もいるのか、と気軽に観始めたら掴みの『青い鳥』の詩的な映像の強度にまず驚愕。『ソニックビート』の鮮烈なアツさも胸に来た。ジャンルやスタイルに違いはあれど、いずれも若さそのものを推進力に、新たなものを目指そうという気迫は共通。いつか「あの監督の初期短編を劇場で観た」と語る日を予感させる6篇だった。
<映画解説者:中井圭 コメント>
映画のGEM(宝石)となり得る才能の原石たちを発見し、目の肥えた観客にお披露目する本企画。
進化して第2弾を迎えられた事実を心から喜びたい。
日本映画界の巨人である東宝が、未来の映画のため小さな原石を丁寧に磨くこのプロジェクトの存在こそ、真の宝石だ。
<作家:背筋 コメント>
(『インフルエンサーゴースト』へ)
「なにこれ!?」
観終わったあとに、心のなかで叫んでいました。
SNSに踊らされる人々という現代的なテーマ。
それを予想もしない味付けで、あんな形で目の当たりにできるなんて!
圧倒されたのは、怖いからなのか、それともその発想なのか。
演出、演技、CG、全てが噛み合った最高の「なにこれ!?」を
皆さんにも体験していただきたいです。
<脚本家/ゲームクリエイター/バミューダ3主宰:佐藤直子 コメント>
西山将貴監督の『インフルエンサーゴースト』は、SNS炎上という現代的テーマとド直球なクリーチャーホラーがぶつかりあう疾走感が癖になる一作だ。
VFXディレクターとして参加した佐藤昭一郎氏と西山監督は十代から意欲的な映像制作を行ってきた戦友であり、恐るべき才能のふたりが異常なクオリティで型破りなクリエイティブを生み出す勇姿がまぶしい。
これからもカッコよくてヘンな映画を期待してるぞ、MASA & Cao Moji!