この度、場⾯写真が解禁。

今回解禁された場⾯写真は、主⼈公であるミックスルーツを持つ転校⽣のエレナが鋭い視線を向けるワンシーンを切り取ったもの。

エレナの⽿からはスマホから繋がっている有線イヤホンのコードが垂れ下がっており、その視線の先には恐ろしい「何か」の存在が伺える⼀枚。

正体不明の“怪物”の物語でありながら、同調圧⼒、ルッキズム、⾃⼰肯定感という誰もが⼼のどこかで知っている⻘春の痛みに触れる物語は、⻄⼭⾃⾝が学⽣時代に抱えていた孤独や居場所のなさといった「影」を物語の核として2019年から構想を開始し、完成までに6年もの時間をかけて⽣み出された。

スタッフには、⻄⼭が学⽣時代にSNS上で知り合って以来、全ての作品でタッグを組んでおり、2024年のアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)のCGも⼿がけるCao Moji(佐藤昭⼀郎)を始め、⻄⼭の作品を初期から⽀えている作曲家の堀本陸が集結。

さらに『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を⼿がける⼭本周平、そしてKing Gnuやきゃりーぱみゅぱみゅの特殊メイクを⼿がけForbes JAPAN 30 UNDER 30 2024の「世界を変える30歳未満」30⼈にも選ばれたアーティストの快歩など、若きプロフェッショナルたちが名を連ねている。

撮影時23歳の若き才能のもとに集まった新鋭クリエイターたちによって制作された本作は、映像表現や⾳楽、特殊メイクの緻密なクオリティに加え、圧倒的な⾳響とVFXが⽣み出す没⼊感により、迫りくる恐怖を臨場感あふれる演出で体感できるのも⼤きな魅⼒のひとつとなっている。

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