この度、追加キャストが解禁!

光⼀の同期で⽬⿊広告社の営業担当・朱⾳優⼦役に「逃げ上⼿の若君」北条時⾏役や「トラペジウム」東ゆう役などで知られる結川あさき、同じく⽬⿊広告社の営業担当・流川俊役に「テニスの王⼦様」⽊⼿永四郎役、「Fate/Zero」間桐雁夜役を務めた新垣樽助、そして国内外で活躍する荒っぽいフォトグラファー・佐久間威⾵に「攻殻機動隊ARISE」バトー役や「SPY×FAMILY」ボンド・フォージャー役の松⽥健⼀郎。物語を彩るキャラクターたちに豪華なメンバーが名を連ねる。
<朱⾳優⼦:結川あさき コメント>
朱⾳優⼦を演じます、結川あさきです。
デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、
⼀つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅⼒です。
⼈と⼈がものを作る難しさも改めて感じました。
優⼦は、主⼈公の光⼀と広告代理店の同期です。
同期で友⼈として、光⼀の頑張りを静かに⾒守っています。
私もアフレコをしながら、光⼀たちの熱さが全⾝にぶつかってくるような刺激をもらっています。
皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!
<流川俊:新垣樽助 コメント>
この度、流川俊役を演じさせていただきました。
彼を通して広告業界の厳しさと魅⼒をリアルな⽬線で⾒ることができ、次の展開がどうなるか⽬が離せませんでした。
その中で彼の⾒せる表情、⾔動や彼の経験した出来事、その⼀つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。
「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。
今を⽣きる多くの⽅々へ届いてほしいと思います。
<佐久間威⾵:松⽥健⼀郎 コメント>
以前から原作を読んでおり、まさか⾃分が佐久間威⾵を演じることになるとは思いもしませんでした。
⼤変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。
佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。
憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。
きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。
アニメ「左ききのエレン」が皆様の⼼に⼀条の光を灯せる作品となりますように。