上映後のインタビューにて、賀来は「選ばれたことが本当にうれしかったですし、オースティンという場所もSXSW への参加も初めてでしたが、この場所が持つエネルギーに圧倒されました。プロデューサーとして、自分たちが面白いと信じてゼロから作ってきたものが、こうしてアメリカの観客に届き、彼らの笑いや悲鳴といったリアルな反応を肌で感じることができた。その瞬間を一緒に体験して、ようやくこの映画が完成したんだと実感しました。この熱量をそのまま日本に持ち帰りたいです」と、プロデューサーとして作品を送り出した喜びを語った。

続いて、主演の穂志は、現地の反応を振り返り「日本とは反応が全然違って、まさかあんなに笑いが起きるとは思わなかったです。日本では笑いが起きないようなシーンでもリアクションがすごくダイレクトに返ってきて、それが演じた身としてもすごく新鮮で面白かったです。お客さんが本当に温かくて、皆さんが自由に作品を盛り上げて楽しんでくれているのが伝わってきて、とにかく嬉しかったです!」と、主演としての安堵と、確かな手応えを熱を込めて語った。

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