最後に、ボイル監督も「SXSW、特にこのミッドナイター部門に集まる観客のエネルギーは本当に特別です。自分たちが信頼し合って、情熱を注いで作り上げてきたこの作品を、この最高の観客を前に、このチームのみんなと一緒に披露できたことを、心から光栄に思います」と締めくくった。

さらに、上映後、興奮冷めやらぬ観客からは絶賛の声が続出。「何が起こるか予測不能で、好奇心がずっと刺激されっぱなしだった」「ホラーに加えミステリーやスリラーの要素もあり、ワクワクドキドキした」「ジェットコースターに乗ったかのような心持ちで心を色んな所に持っていかれました。実際に、イスから飛び始めました!」「撮影や音楽も素晴らしかった」という声や、「不穏な要素(電話の声など)の使い方が見事。最後に全てが繋がった時には鳥肌が立った。まるで『サイレントヒル』のようなゾクゾクする世界観だ」といった熱烈なファンからの評価も寄せられた。さらに「非常にオリジナルであり、今のマーケットが求めている新鮮な恐怖だ」といった業界関係者からの高い注目に加え、早くも「7月のダラスでのアジアンフィルムフェスティバルでもぜひ上映してほしい」と次なる海外展開への熱いラブコールが送られる一幕もあった。

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