さらに李相日監督をはじめ、著名人の方々から届いたコメントも到着。

<映画監督:李相日 コメント>

常識の衣を脱ぎ捨て、パク・チャヌクにしか創造できない世界に没入せよ。
踊らされていると知りつつ、振り切ってみせるイ・ビョンホンが醸す憐れみに、おかしみと凄みが同居している。

<脚本家:宮藤官九郎 コメント>

やばい!面白過ぎる!!!かなり大胆に、コメディに振り切ったパク・チャヌク先輩の新作は、『親切なクムジャさん』や『渇き』の滑稽味と悲しみをギュッと抽出したような、軽妙かつ奔放な演出。
特に中盤の名場面は劇場でゲラゲラ笑いながら観たい。そしてラストは圧倒され立てなくなることでしょう。
つくづく頼もしい先輩!

<映画監督:川村元気 コメント>

可笑しくも恐ろしい、想像のはるか上をいく映画。
大笑いしていた自分にいつしかゾッとする。パク・チャヌクの仕掛けた罠に深くはまり込んだ。

<俳優:シム・ウンギョン コメント>

爆笑していたはずなのに、気づけば自分の口の中にも、マンスの抜け落ちた歯のような血の匂いが漂い、はっきりとした痛みが残っている。
笑っているのに、痛い。
ユーモアと残酷さを丹念に刈り込み、緊張というかたちへと整えた、まるで盆栽のような作品である。

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