そんな本作のエンディング主題歌「さんかくゲーム」を歌う『ユイカ』は「最初からぶっ飛ばしてんなと。原作だけでもすごい迫力なのに、映像になったらテレビが割れるんじゃないかと思うくらい面白いんですよ」と表現。「ラブコメなのでキュンキュンはもちろんあるんですが、それ以上に面白い部分もたくさんある。その雰囲気をどう曲に込めようかと、すごいいっぱいカキカキ(作詞)しました」と楽曲への熱い思いを語った。

また、第1話の見どころを尋ねられたキャスト陣は、壁破壊のシーンを挙げてみせ、「アニメーションがめちゃくちゃ綺麗。ぬるぬる動く」と語る花澤。さらに石川が「たぶん……雑炊が食べたくなります」と紹介。飯テロ必至の作画にお墨付きを与えるなど、思い思いに見どころを語った。

そんな中、いよいよ第1話の上映がスタート。上映後はところどころで笑いが起きるなど、観客もすっかり“ただおじゃ”の世界観を楽しんでいる様子だった。

そして本編上映後、本編を楽しんだ様子の観客を前にした花澤は「すごい、いい笑顔だね」とうれしそうにコメント。あらためて1話の感想を「なんだか嬉しかったですね。アフレコしている時はコンテの状態でやっているわけで、凛子ちゃんのお部屋が具体的にどうなってるのかとか。穴の大きさがどんなものなのかも分からなかったので。あとはやっぱり佐槻さんの顔がミステリアスでしたね」と笑ってみせた。

さらに石川も「やはりこの作品、料理の作画がめっちゃ大事なんですけど、すごく丁寧に描いてくださって。観ているこっちまでお腹が減るという。本当に素敵な映像になっているなと思いました」と付け加えた。

1 2 3

4

5 6 7

RELATED

PAGE TOP