そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた『ユイカ』は「今日こうやってたくさんの皆さんとコミュニケーションを取れて。すごくありがたい機会をいただけて本当にありがとうございました。この作品は、きっと世界中のたくさんの方に愛される作品になるんだろうなと思って曲も書いたので、ぜひエンディングも飛ばさずに最後まで聴いていただけたら」とあいさつ。

続いて石谷は、「4月から始まるこのアニメですが、新生活が始まって環境が変わる方もたくさんいらっしゃると思います。そんな中の“癒し枠”として、このアニメはすごくいいアニメだなと個人的にも思いながら、アフレコ現場でも3人で掛けあいながら楽しく収録させていただきました。皆さんが夜帰ってきて『疲れた』ってテレビをつけた時、ただおじゃがやっていたら結構共感できると思うんですよね。社会人になったら推し活をやられている方も多いと思いますが、『ただおじゃ』を推していただければ皆さんの生活に潤いを与えられると思います。人の輪が繋がる瞬間を感じていただければと思います」とエールを送った。

さらに石川が「1話をご覧いただいてお分かりの通り、ドタバタでありながらもここから始まるラブコメディですので、1日の疲れを癒していただきたいです」と前置きしつつ、「僕は個人的にこの作品に関わっていく中で、半ば強制的ではありますけれども、こうやって近しいところで人と知り合って仲良くなって絆を結んでいく、こういう友達が欲しかったな、こういう隣人がいたら嬉しいなという“夢”が詰め込まれた作品だと思いました。昨今、なかなか個人主義な社会になってきている中で、人と人との繋がりってこんなにあったかくて素敵なものなんだなと感じられる作品になっています」とメッセージ。

そして最後に花澤が、「映像をこのでっかいスクリーンで見ていただいて分かったと思いますが、監督をはじめスタッフさんたちが本当に心を込めて作ってくださっている作品です。ここからも美味しいご飯がいっぱい出てくるし、何よりこの3人の関係性がどうなっていくのか。友情みたいなものも生まれてきているんですよね。ただちょっと、この2人が“好き”を抑えきれてないんですよ。そこがどういう風にはみ出していくのか、ぜひ楽しみながら見守っていただければと思います。わたしは鬼畜眼鏡が好きなんですけど、皆さんも『どっちが好きかな』と想いを馳せながら楽しんでいただければ」とコメント。最後にもう一度「ただいま!」「おじゃまされます!」というコール・アンド・レスポンスを行って締めくくり、会場を一体感に包みこんだ。

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