本イベントで解禁!CHAGE and ASKA『SAY YES』が主題歌に!

武田「本当にうれしゅうございます。やっぱり曲含めてのイメージがありますから」

鈴木「昨日、夜中の3時までスナックで歌ってきました(笑)。うれしすぎて!」

せいや「分かる!僕も解禁前に『SAY YES』歌いすぎて、主題歌がバレるかと思いました」

前作「101回目のプロポーズ」放送から35年。続編の話を聞いて

武田「やっぱりうれしかったですね。続編をやりたいと言われたとき、『物語はまだ続くんだ』という強い想いを感じました。レジェンドは死なず。伝説は蘇りました!」

企画のきっかけは?

鈴木「『トップガン マーヴェリック』が公開されたとき、正直『30年以上経っての続編は面白くならないだろう』と思っていたんです。でも実際に観たら、前作の続きとしてしっかり面白かった。日本でも同じことができるんじゃないかと思ったときに、最初に浮かんだのが『101回目のプロポーズ』でした。しかも、『102回目のプロポーズ』というタイトルと一緒に浮かんたんですよね。皆さんの心のなかでつながっている物語を形にできたら最高だなと」

大ヒットドラマの続編への出演オファーについて

唐田「今まで、良くも悪くも性格的にプレッシャーを感じたことがなかったんですけど、初めて『これがプレッシャーというものなのか』ということを経験しました。クランクインの1か月前くらいから寝つきが悪くなったりして。いろいろな方の想いを背負って、『101回目のプロポーズ』を引き継ぐという責任も感じました。前作については、名場面集などで目にすることがあったのでタイトルは知っていましたけど、放送時はまだ生まれていなかったので、今回出演が決まってから初めてちゃんと観させていただきました」

『102回目のプロポーズ』(C)フジテレビ

せいや「(武田の大ファンが高じて出演?)ではないですよ!抽選で当たったファン代表みたいな選ばれ方じゃないですから(笑)。数年前、おさむさんと舞台をやらせていただいたときに、『実は「101回目のプロポーズ」の続編をやりたいんだけど、やるならせいやで見たいんだよ』と言われて。そのときは、まさか実現するとは思ってなかったんですけど、ほんまにお話が来てびっくりしました。最初は、武田さんが好きすぎて『あかんやろ』と。あの『101回目のプロポーズ』で、しかも達郎役のポジションなんて『俺がやったらあかん』と思ったんです。でも、武田さんがOKを出してくれたと。だったら、逃げるんじゃなくてやってみようと。人生でこんな経験ないだろうとも思いました。武田さんに憧れていると言いすぎて、今ちょっと武田さんに嫌がれているんですけど。(隣の武田をちらっと見ながら)でも、うれしい!この2ショット!」

伊藤「伝説となっているドラマ、皆さんがすごく愛していた作品に出させてもらうといううれしさと同時に、責任も感じました。さらに、前作から引き続き武田鉄矢さんも出演されるということで、こんなに光栄なことはないなと感じました」

『102回目のプロポーズ』(C)フジテレビ

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