ー 原作者へ「HEART ATTACK」の実写化が決まっての感想

Shawn Kittelsen「こんな素晴らしい作品に仕上げてくださいまして、有難うございます。今回『HEART ATTACK』実写化が決まったときは、脚本家として、そしてクリエイターとして是非私の世界観というものを世界に伝えたいと、ずっと思っていました。お伝えしたいと思っていたストーリーをテレビのショーにしていただけるということをお伺いしたとき、私がずっと夢に思っていたことがやっと叶うんだということを思いました」

ー 原作者へ「HEART ATTACK」を観ての感想

Shawn Kittelsen「心がわき踊る、本当に素晴らしい『HEART ATTACK』でした。見ながら心がわき踊る気持ちがし、本当に心から誇りに思いました。丸山監督をはじめキャストの皆さん、クルーの皆さんには感謝しかありません。この私が書き上げたストーリーの精神というものをそのまま維持していただきながら作り上げて頂き、本当にありがとうございます」

ー 寛一郎から原作者への質問「どうして「HEART ATTACK」を書こうと思ったのか?」に答えて

Shawn Kittelsen「スーパーヒーローや戦闘のものをずっと描いてきていたんですけれども、私の妻というのは戦いを好まないものでございまして、やはり妻と共有できる何かを描きたいなと思いました。全く違う人たちやその人たちの関係性が近づいていく、こんな愛を感じるようなストーリーというものを作っていきたいと思いました」

ー 阿部から原作者への質問「漫画や物語を描き進めていく時に、どうやって物語を進めて行ったのですか?」に答えて

Shawn Kittelsen「私の場合は、最初にエンディングから描き始めます。そこから巻き戻してくるというアプローチを取っていきます。最後に何をしたいのかが見えないとなかなかその道のりを描くことは難しいからです」

ー ドラマ主題歌「強く儚い者たち」を歌っての感想

冨岡「初めてのドラマの主題歌で初めてのカヴァー曲を歌わせて頂きました。ドラマも人間の強いところ弱いところを繊細に描かれている作品だなと思ったので、それを私も曲を通して表現出来たらなと思いながら歌わせて頂きました。世界観もですが、すごく重みのある歌詞で、それをどう消化して表現していくのか、ということを一番考えました」

ー 冨岡 愛が「強く儚い者たち」を歌唱披露。その歌を聴いての感想

寛一郎「本当に素晴らしかったです」
三浦「声が凄く真っすぐでとても言葉が入ってくるな、って印象があって、ドラマの主題歌ということもあってより言葉が入ってくる感じが胸に沁みました。大人の女性の声に聞こえるときと少年のように聞こえるときと、両方あってその波が聴いていてとても感動しました」

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