この度、前編『Before 高校デビュー編』が公開を迎え、初日舞台挨拶を実施。Kōki,、渡邊圭祐、綱啓永、菅井友香、丸山礼、星野和成(監督)、そして原作者であるyaongyi(ヤオンイ)先生がサプライズ登場した。

満員の客席の元に登壇したキャスト、監督。Kōki,が「やっとこの日を迎えることができて、幸せに思います。」と、星野監督が「本当楽しんで作った作品です。スタッフ皆、Kōki,さん、そしてキャストのために頑張りました。こんなに多くの方にご覧いただき大変うれしく思います。」とそれぞれ初日を迎えた気持ちを笑顔で語る。

昨年の撮影から、宣伝期間まで駆け抜けてきたKōki,、渡邊、綱の3人。その期間を振り返り、Kōki,が「撮影中もですが、ずっと優しくふたりが見守ってくださったおかげで、谷川麗奈を演じることができました。何回かリテイクを重ねてしまっている時に、ふと笑顔にしてくれる言葉をかけてくださったり、気になっていることがあったらすごくフランクにお話ししてくださっていたので、ふたりには支えてもらってばかりだったなと思います」と感謝の気持ちを話すと、渡邊が「Kōki,ちゃんがストイックに役に向き合っているのは本読みの時から感じていたことですし、まっすぐ頑張るKōki,ちゃんを支えるのが僕らの役割でしたのでまっすぐやらせていただきました。僕ら3人韓国行くくらいですから!(笑)楽しかったね。」、と3人の思い出を振り返る。

綱も「(韓国)めっちゃ楽しかったですね!(Kōki,を)“支えなきゃいけない”、に支えられたなと思います。僕らに支えられたと言ってくれる優しさが“女神”ですね。」と最後にまとめる。

そんな3人の様子に、星野監督も「確かに本読みの時から、お互いの壁もないし、最初から打ち解けていましたね。撮影現場のライブシーンでも楽しそうにしていて、(Kōki,さんと渡邊さんは)水もかかるし、(綱さんは)何回も歌うし大変そうなのに、楽しそうにやられていたのでOK!と思いました。(笑)」と、チームワークの良さを太鼓判。
