そんなKōki,に「まっすぐ役に向き合いながら、監督と相談しながら体当たりで、常に、自分に負けないという気持ちで役にぶつかっていたので、そういう姿は応援したくなりますよね。だからこそKōki,ちゃんのおかげで、素敵な作品が出来上がって、こういう風に初日を迎えられたし、Kōki,ちゃんがそういう姿勢で作品に向き合っていなかったら、ここには立っていなかったんだろうなと思うと、心からありがとうございました!」といままでの頑張りを近くで見ていた渡邊が熱弁。

綱も、「Kōki,ちゃん本当にありがとう。Kōki,ちゃんと出会って、主演を支えるということがどれほど大事なことかと思いました。Kōki,ちゃんが主演として完璧な立ち振る舞いをしてくれたので。僕たちは全力でついていって、作品もすごく素晴らしいものができて、全てKōki,ちゃんのおかげです!カムサハムニダ!」と韓国語を交えながら話す。

そして、監督からも「お二人が言った通り、本当に真摯に向き合っていただいて、ノートに細かく書いて撮影に挑んでいました。こちらも厳しいこと言ったと思うけど、本当によくついてきてくれて、感無量です。初日を迎えたので、ご苦労様ですと伝えたいです。」と声を震わせる星野監督の言葉に、涙を浮かべるKōki,。

そして「幸せな気持ちでいっぱいです。」と、最後の言葉を話そうとすると涙が溢れてしまうKōki,に、渡邊がハンカチを渡す。

会場から拍手があがりながらも、「我慢しようと思っていたんですが…!本当にこの作品に参加させていただけて、大好きな監督、素晴らしい共演者のみなさん、スタッフのみなさん、そして新しい自分にも出会わせていただきました。この作品のメッセージの一つである、「なりたい自分になることを諦めない」そして、この作品は笑顔と勇気を届けてくれる作品になっていますので、多くの方に見ていただけると嬉しいです。」と最後までまっすぐメッセージを伝えるKōki,だった。

最後に、観客と「女神降臨」コールをし、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

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