この度、3月20日に公開記念初⽇舞台挨拶が開催され、芳村宗治郎、中⽥⻘渚、⾦⼦清⽂、太⽥えりか監督が登壇した。

会場は満席の観客で埋め尽くされ、登壇者がステージに姿を現すと、⼤きな拍⼿が沸き起こり、公開を祝う華やかなムードに包まれた。

本作は“半分ゾンビ”というユニークな設定が特徴。キャスト陣もその設定には強いインパクトを受けたようで、芳村は「⾃分がゾンビになると聞いて衝撃を受けました」と振り返る。⼀⽅、中⽥は「もともとゾンビ役に興味があったので、オファーをいただいたときは嬉しかったです」と対照的なリアクションを⾒せ、⾦⼦は⾃⾝が主演を務めたB級映画「温泉シャーク」から続けてのB級映画の出演に、「B級ジャンル俳優としての地位を確⽴できたかなと思っています」とユーモアたっぷりにコメントし、会場の笑いを誘った。

1

2

3 4 5

RELATED

PAGE TOP