この度、主人公の不倫相手・あゆみ役の実倉萌笑のオフィシャルインタビューが届いた。

ー 脚本を最初に読んだ時の印象はいかがでしたか?
保険金や失踪宣言など、今まで触れて来たことがなくて全然想像がつきませんでした。「これ、私にできるのかな?」と不安に思っていたんですが、あゆみのようなずる賢い少し背伸びした女の子の役はやったことがなかったので、挑戦したいという気持ちでいっぱいで、自分の殻を破って挑戦したいなと思いました。
ー イン前に監督から何か話はありましたか?
リハーサルの時は、「実倉さんのことを信じたいんだけど、まだ何をしてくるかわからない」っていう感じで、不安だったと思うんですけれど、リハーサルの最後には、「もう(あゆみが)見つかったから、このまま自分を信じてやってほしい。自分の世界を全開にしてやってほしい」と背中を押す言葉をいただきました。
自分と今回のあゆみという役は、自分と似たところが少ないんですけれど、リハーサルの後にカフェだとかでお話をしていると、私のちょっと雑な部分だとか、仲良くなった主演の卯ノ原さんに対しても「これやってよ」みたいに私がぼそっという言葉だとかに監督が、「そこだよ!実倉さんのそこがあゆみだ!」とおっしゃるのが積み重なって、あゆみができました。