この度、大久保佳代子、長谷川京子、戸田真琴、枝優花、奥浜レイラら著名人の絶賛コメントが到着!

<大久保佳代子(お笑いタレント)>

官能、官能、官能!!
ホルモンが騒ぎます。
ニコール・キッドマンが
犬になってたのは衝撃的でした。

監督もニコール・キッドマンも
「らぶぶらLOVE」リスナーだったのではないかと睨んでます!
(TBS Podcast「大久保佳代子とらぶぶら LOVE」より)

<長谷川京子(俳優)>

たとえ全てを手に入れたとしても、本当のわたしが満たされなければパーフェクトでないのだ。

<竹田ダニエル(ジャーナリスト)>

「強い自分」じゃないと愛せない?
「弱い自分」は隠すべき存在?
「表」の自分と「裏」の自分、どちらがホンモノなのだろうか?
現代女性が狭間に立たされる権力×欲望の駆け引きを、自分探しの物語として描き出す圧巻のスリラー。

<奥浜レイラ(映画・音楽パーソナリティ)>

成功した中年女性に求められる善良さ、完璧さ、そして幸福であらねばというプレッシャーは
いつしか強固な鎧になり、自分が本当に欲しいものさえ分からなくなる。
彼女が内なる欲望を口にする時、その解放を見守る安堵感と緊張感が混ざり合うのは
女性が素の自分を晒すと起きる世間のリアクションを知っているからだ。
いまだに残る性別への偏見を炙り出す心理実験的な企てに、あなたの心はどう反応するか?

<ひらりさ(文筆家)>

いい女の子は天国に行ける。悪い女の子はどこへでも行ける。じゃあ成功した女の子は?
すべてを失いかねないパワーゲームから抜けられなくなるロミーは、それでも、新時代のフェミニストだ。
何が気持ちよくて何が気持ちよくないかを、自分で決める自由を手に入れたのだから。

<山崎まどか(コラムニスト)>

これは二人の大人が平等に楽しむ無邪気な「ゲーム」なのか?
それとも女性の心を蝕む有害な支配関係なのか?
シーソーゲームのように絶えずパワーバランスが変わり、目が離せない。
エロティック・サスペンスが女性監督の手によって進化した!

<よしひろまさみち(映画ライター)>

ニコール・キッドマンが成功者ロミーを演じたからこそ成り立つ危険な駆け引き。
欲望をかけたスリリングなシーソーゲームは、不快かもしれない。
だけど、深みにハマり忘れられない。

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