<DIZ(映画アクティビスト)>

女性としての役割や理想像を押し付けてくるこの社会へのゾクゾクする挑戦状。
本当の望みを解き放ち、自由になっていく主人公を通して自己肯定感が燃え上がる新時代の女性のための最高の映画!

<イワクラ(蛙亭/お笑い芸人)>

女性の本音、本性が恐ろしい程に可視化されていました。
女性が女の子に戻る瞬間に抗えず、苦しみ喜ぶ姿が美しくて切なかったです。
もし自分の身にこんな事が起きたらどうなるかと真剣に考えてみたのですが、
サミュエルのパーカー姿を見て信じられないくらい胸がときめいたのですぐ沼にハマると思いました。
サミュエルが現れませんように。

<児玉美月(映画批評家)>

『ベイビーガール』はわたしたちが生きる現実の世界をユーモアたっぷりに風刺しながら、
これまで映画が取り零してきた性と欲望を探求してゆく。
たくさんの論点が豊かに詰め込まれた本作は、誰かとの対話の契機ともなるに違いない。

<ブルボンヌ(女装パフォーマー)>

自分らしくあれと謳いながら、正しさと等しさを演じ縛り合う。
願ったはずの美しい型枠が、はみ出した欲望を搾り出す。
「綺麗は汚い、汚いは綺麗」
魔女たちが囁いた振り子の呪いが今、男女を、世界を、弄んでいる。
新進の女性監督×渾身のニコマンにはじめての穴をえぐられちゃいな〜!

<枝優花(映画監督/脚本/写真家)>

心の奥底に潜む子供の私
社会的に確かな価値を持つ大人な私
どちらも本当の姿であると
その両面を抱きしめ生きていけたのなら
人は孤独の淵から這い出せるのだろうか

<岩井志麻子(作家)>

若い男に惚れた年増女は、自分も若返りたいとは望んでいない。
自分の老いを突きつけられても、悲しみより喜びが増す。だって、男の若さをもてあそびたいから。

<戸田真琴(文筆家/映画監督/元セクシー女優)>

欲望を果たすこと自体ではなく、「何を欲望しているか知ること」こそが人生最大の悦びなのだとこの映画は教えてくれる。ニコール・キッドマンの瑞々しさに添えられる『Babygirl』という言葉の芳しいまでのときめきよ。

<アレン様(マダムタレント)>

ヮタクシの生き方と㌃意味リンクリァする本作。
我慢はNo No No…♡
欲望に忠実にィキる事をモットーにしてぃるヮタクシは、鑑賞中、疼きに疼きァゲた。
ニコール・キッドマン演じる、欲望を抑えなぃスリリングな展開は、まさに予測不能 !!
さぁ、次はァンタが、疼く番ょ♡

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