ゲームの見どころに関するトークゾーンでは、二宮氏は「単純にNGを避けるだけでなく他プレーヤーをどう誘導するかでその人の地頭の良さが見える。攻めに回る人と守りに入る人に二分されましたね。」とゲームの見どころを挙げました。それに対し若林氏も「(視聴者に)心の内が全部オープンになってしまう」といい、ゲームの途中プレーヤーをそれぞれ個室に呼び出し心境や今後の作戦を聞くインタビューが挟まれるが、その時のプレーヤー達について、自信ありげに(何がNGなのかを)当てに行った人が見事に外れていたり、意外な人が的中させていたり面白く見ていた」と振り返りました。また注目プレーヤーについては、二宮氏は、意外な活躍を見せたという「笑いの神に愛された男」こと狩野英孝氏、若林氏はお金のためなら全く空気を読まないという相方の春日俊彰氏を挙げました。更に、ゲームマスターとプレーヤーの攻防という一面もある「シークレットNGハウス」。プレーヤー達の裏をかきながら、簡単には見抜けないが難しすぎない絶妙なシークレットNG設定に苦戦したといい、番組後半からはプレーヤーもゲームマスターの心中を読み始めたことからステージを追うごとにレベルの高い熾烈なゲーム展開になっていったことを明かしました。

最後に「シークレットNGハウス」を一言で表すお題では、二宮氏は「ガチ」というワードをセレクト。プレーヤー達が「ガチ」すぎるあまりに、一時ゲームがこう着状態になることも多々あったといい、並々ならぬ真剣さに圧倒されたと収録を振り返りました。若林氏は、「生き方」というワードを挙げ、「社会の中で何が『NG』なのか?知らされない中できちんと理解して生き抜く人もいれば、分からないまま勘で潜り抜ける人もいる。意外な一面が見えたりもする。」とプレーヤーたちの「生き方」が浮き彫りになるゲームの面白さを語りました。

最後に配信を待っている方々に向けてのメッセージとして、二宮氏は「単純に笑える番組になっている」と語りつつ、「将来的には皆さんも参加できるようなイベントをやってみたい」と展望を明かしました。若林氏は「配信ならではのリアルな一面を見てもらいたい。プレーヤーとして参加しているつもりで見てもらえたら」と番組の見どころとともに締めくくりました。
