映画『ゆきてかへらぬ』が、2月21日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開中。

本作は「文化の百花繚乱」の様相を呈した大正から昭和初期を舞台に、実在した男女3人の壮絶な愛と青春を描いた本作。脚本は『ツィゴイネルワイゼン』や『セーラー服と機関銃』を手掛けた田中陽造が脚本を手掛け、名匠・根岸吉太郎監督が16年ぶりにメガホンを取った作品。


美しい時代を火花散らすように駆ける3人の男女ー、長谷川泰子を広瀬すず、不世出の天才詩人・中原中也を木戸大聖、文芸評論家を岡田将生が挑み、日本映画界を代表する脚本家・監督、そして俳優たちが”二度と戻れない、愛と青い春“を鮮烈に描き出した。

