2025年秋、環境教育に特化した画期的な新しいアニメーションが誕⽣いたします。NHKエンタープライズとアニメーションスタジオのSTUDIO4℃がタッグを組み、地球温暖化や気候変動について総合的に学べるオリジナルショートアニメーション「Future Kid Takara」を鋭意制作中。
2100年からタイムワープしてきた未来の⼦どもタカラが、現代を⽣きる少⼥サラたちと出会い、すでに温暖化の影響が出ている地球のあちこちを探険します。そして、⾃然エネルギーや森を増やすことなど気候危機を解決するためのヒントを学び、⾃らアクションを起こしてゆくことを決意します。この約5分・全11話のアニメーションは、今後、教材として学校の授業に活⽤するためのワークシートも合わせて開発する予定。
そして、ワールドプレミアとなる世界初の上映を、9⽉25⽇、SDGsの10年⽬のお誕⽣⽇となる記念⽇に、⼤阪・関⻄万博のEXPOホールで⾏うことが決定!
いま、私たちは深刻な気候危機のまっただ中にいます。世界の平均気温は、過去12万年間で最も暑くなり、このままでは1.5℃を超えてさらに上昇し、異常気象が頻発。⾷料や⽔の不⾜、難⺠の増加など、2100年には⼈類の⽣存に関わる事態が引き起こされるリスクが⾼まっています。私たちは、いますぐ⾏動を起こし、脱炭素社会へのパラダイムシフトを実現しなければなりません。中でも⼤切なのは、地球沸騰化の時代を⽣きていく当事者である⼦どもたちへの環境教育。
そこで⻑年、地球の気候危機を伝え、解決策を訴えるドキュメンタリーを数々制作してきたNHKエンタープライズと、映画「海獣の⼦供」(19)、「映画 えんとつ町のプペル」(20)、今夏公開予定の映画「ChaO」など、世界的な⼈気を誇るアニメーションスタジオのSTUDIO4ºCがコラボレーション。このタッグで、リアルな映像とアニメーションで構成した、今までにない取り組みが実現。

完全オリジナルストーリーとなる「Future Kid Takara」は、2100年からタイムワープしてきた未来の⼦どもタカラが、サラとその仲間たちと⼀緒に温暖化の影響が出ている地球を探険します。そして、この美しい地球を守るために、わたしたちに今できる様々なアクションをおこすことに⽬覚めます。主⼈公のタカラは、「進撃の巨⼈」エレン・イェーガー役、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍役、「ハイキュー!!」孤⽖研磨役など数々のアニメで活躍する⼈気声優・梶裕貴、サラは、映画「⽕の⿃ エデンの花」コム役で好評を博し、⼤河ドラマ「べらぼう」にも、あやめ役で出演する⼦役の吉⽥帆乃華が担当。