<RE birth社のエンジニア役:中島歩 コメント>
「是枝監督作品への参加は「阿修羅のごとく」に続き二度目ですが、またしれっと参加させていただいていることがにわかに信じがたいです。俳優をはじめた時の自分に教えてあげたいです。人間をロボットのように、ロボットを人間のように見せるためにどうすればよいか、監督はじめみんなで思案しているのが興味深かったです。ちなみに僕の役は人間です。たぶん。」
<音々の母・西村信代(にしむら のぶよ)役:余貴美子 コメント>
「是枝裕和監督は隣のおじちゃまみたいに本当に優しい方。現場で「じゃあこれも」と急にセリフが増えた時には少しおたおたしましたが、常にみんなで相談しながらチームで映画を作っている感覚がありました。
ヒューマノイドを通して、人の死や存在について考える時間にもなりました。」
<タマケンの熟練工:山縣昭男【やまがた あきお】役:田中泯 コメント>
「台本を読ませていただいて、これはとても大切な映画だと確信し、「出たい!」と無理やり入っていって出していただいたような(笑)。本当に出演できて幸せでした。ありがとうございます。」
<音楽:坂東祐大 コメント>
「まさかの二作連続で是枝組に参加させていただくことになりました。 チェロの独奏から、オーケストラ、合唱まで丁寧に作り込んでいます! 監督の描くヒューマノイドとある夫婦との変化し続ける関係性を、音楽でも繊細に表現できたらと思っております。お楽しみに。」