この度、プレミア舞台挨拶が3⽉27⽇に都内映画館で実施され、主演の萩原利久、共演の河合優実、伊東蒼、⿊崎煌代、そして⼤九明⼦監督が登壇した。

満員御礼で迎えたこの⽇、主演の萩原は「本⽇は⾜をお運びくださりありがとうございます!皆さんの前にこのように⽴てることが出来て嬉しいです」とお披露⽬に喜⾊満⾯。冴えない⼤学⽣活を送っていた主⼈公・⼩⻄徹を演じる上では「共演の皆さんからもらうものが⼤事だと思ったので、とにかくこぼさないようにすることを意識しました。関⻄⼤学全体をお借りして、⾄る所に本物の学⽣さんたちがいる中で撮影が出来たので、⾒える景⾊、⾊、匂い、それらすべての情報を取りこぼさないよう、いつもより受け⽫を⼤きくしていた印象があります」と述べた。

お団⼦頭の孤⾼な⼥⼦・桜⽥花役の河合は「物語が進む中で孤独や⽗の不在など抱えているものがあるけれど、最初は⼩⻄から⾒たヒロインでいいと思ったので、形から⼊りました。お団⼦頭とか背筋をまっすぐに伸ばしたりだとか、⼩⻄から⾒た印象を⼊り⼝として⼤切にしていきました」と紹介。

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