恋愛だけに留まらず、友情、⼈との出会いや別れを描く本作の“推し”ポイントをそれぞれ発表。萩原は「⾛るシーン」といい「カメラの乗った⾞のスピードが尋常ではないくらい速くて、ここまで本気で⾛った撮影は初めてです。しかも坂道!僕のガチ⾛りに注⽬してください」と⾒どころを挙げて「これまで⾛るシーンは好きだと⾔ってましたが、今後それを⾔うのを控えたいくらい全⼒⾛りをさせていただきました!」と笑わせた。

河合は「⾐装メイク」、⿊崎は「屋上の芝⽣」、


⼤九監督は「⾳楽」、そして伊東は「サクラ」と劇中の⽝を⾒どころに。

伊東はサクラについて「ワシャワシャしたくなるし、顔を⾒るだけで泣けてくる」と名演技に⾔及すると、⼤九監督は「⼀番気難しい俳優でした。(笑)⼤阪の撮影でははしゃぐスイッチが⼊ってしまって⼤変でした。常にハイテンションでした」と動物相⼿の撮影に苦労した様⼦。河合から「顔を舐めるところは⼤変でしたよね?」と話を振られた萩原は「顔に餌を塗ったりして。でもこれだ!という正解がなくて、結果ほぼ気合でやりました」と舞台裏を明かし、笑いを誘った。
